銀マットの厚さはどれがベスト?アウトドアに最適な厚さを検証

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キャンプや車中泊、登山でのサイズの選び方や折りたたみ式の銀マットが必要になります。

厚手のものなどいろいろ種類もありますよね。

そして購入する方法は、100円均などでも売っているので、気軽に手に入れることができます。

初めて使う方は、使い方に迷っているかもしれません。

裏表があるので、どちらを使えばいいかなどの疑問に思っている方も多いようです。

そこで今回は銀マットについていろいろご説明していきたいと思います。

銀マットの厚さについて、登山、車中、キャンプでそれぞれ使えるものをご説明します。

登山でマストな銀マットの厚さは?

銀マットは、最近は「銀マ」とも呼ばれ、大変人気のある商品です。

いろいろな使い方があるので、登山でも使われるようになっています。

厚さ2ミリあるかないかのアルミがラミネートされたレジャーシートみたいなマットのことですが、登山でこんな薄いのが使えるのか?と疑問におもわれるかもしません。

スリーピングマットではないのですが、実は便利に使うことができるのです。

銀マットが登山に使えるのには次のような理由があります。

銀マが無いと地面がテント生地一枚のみで隔たっているため、地面からの浸水や結露を直に感じて気になります。

銀マットを敷くことで、浸水や結露を直に感じることなく、雪上テントや冬山での断熱効果も期待でします。

通常であればグラウンドシートを敷いておけばいいのですが、敷いてない場合は銀マが無いと気持ち悪いと感じる方も多いようです。

雪上テントでは使わないのはもったいないです。

厚さはどれくらいかというと、わりと集めのものであれば、耐寒効果もあるとおもいますので、2センチ以上の厚みのあるものをおすすめします。

厚みがないものであれば、重ねて敷いてもいいでしょう。

登山では、他にも用途があります。

  • レジャーシートのように休憩中に地面に敷く
  • 銀側を外にして日除けにする
  • 銀側を内側にして身体を包み、エマージェンシーブランケットのようにして緊急時の保温効果に

色々使えるので、ひとつもっていくといいですね。

いろいろ便利に使用できるアイテムですので、これから登山をされる方は是非利活用くださいね。

車中泊で快適に過ごせる銀マットの厚さは?

銀マットは、 車中泊や自宅でも使用できます。

一年を通して活躍する銀マットとなっていますので、車のなかで快適に過ごすには大変有用なアイテムとなっています。

ホームセンターやニトリなどの家具ブランド、ネット通販でも入手でき、100円均などでも手に入るようになりました。

20mm以上の極厚タイプもありますが、車中泊のばあいはそれぐらいで十分です。

車のクッションに敷いたり、シートを倒してベッドがわりにした上に銀マットをひくだけで暖かく、体にフィットしたマットがわりに使えます。

持ち運びに便利な折りたたみタイプなど、おすすめの銀マット・銀シートなどもあります。

折りたたみのアルミシートには、「ロールタイプ」と「じゃばらタイプ」の2タイプがあります。

くるくる巻く「ロールタイプ」は巻き癖を平らにする必要がありますが、持ち運びやすく収納もコンパクト。

一方、「じゃばらタイプ」はスムーズに広げられ折りたたみも簡単で、地面への接地面が中に折り込まれるため、清潔に使えるよう工夫されています。

銀マットとしての効果は変わらないため、収納スペースや好みによって選びましょう。

このようにいろいろ使えるし、種類が豊富なのが人気の理由です。

車中泊は、思わぬアクシデントなどで急に車中泊するということもありえるので、万が一のことを考えて、いつも車に積んでおくということもいいかもしれません。

例えば、災害などで、車に泊まることになったりする可能性もありますし、車にいれておけば、災害になって家に帰れないなどの時にも使用できますよ。

キャンプで快適に過ごせる銀マットの厚さは?

キャンプでももちろん銀マットは大変便利アイテムとして重宝します。

銀マットは銀の面を下向きにすることで、地面からの熱気や湿気をカットし、断熱マットとしての効果が得られます。

暑い夏のキャンプ泊でも銀マットで快適さがアップするのはもちろん、車の窓や自宅の窓に貼り付けて外部の熱を遮断し、エアコンの効きを良くするという使い方も可能となります。

熱気を避けたい場合は、暑い側に銀の面を向けるとよいですよ。

夏場などにも使えるアイテムとなっています。

キャンプで使うなら、薄めで折り畳みが可能、そして軽量のものがおすすめです。

厚み的には2センチ以下の薄手のものでもよいでしょう。

夏場なら、こういったもので十分かと思います。

地面からの底冷えが気になる寒い時期のキャンプ泊では、銀の面を上向きにしましょう。

アルミは熱を反射するため、上向きにすることで自分の体温が反射して暖かくなります。

温度保持の効果もあることから、銀の面を上向きにしたアルミシートの上で寝ることで保温性も高まります。

冷気を避けたい時は、冷気と反対側に銀の面を向けるのがポイントです。

キャンプでは寝袋だけでは地面の凸凹があり体が痛くなることがあります。

地面からの熱気、冷気が気になり眠れないこともしばしばですよね。

そんな時に銀マットがあれば快適です。

寝具の下に銀マットを敷き、快適な睡眠環境を作れます。

オールシーズン活用でき、厚さにも寒さにも強い製品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このように最近よく見かける銀マットは、いろいろな活用方があります。

今回ご紹介しました登山や車中泊、キャンプなどさまざまなシーンで便利な製品です。

厚さもいろいろあるので、用途に合わせて選ぶと効果的です。

暑さや寒さにも強く、防熱、防寒などにもなるので、1年中これひとつで快適さを保つことができます。

種類も豊富なので、ホームセンターなどで目的に合わせたものを選びましょう。

目的によって使い分けるとさらに効果を発揮します。

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