ダイソーメスティンは水の量をはかるのに便利?蓋や指で上手くはかるコツ

アウトドア

キャンプ需要が高まる昨今、SNSなどで注目されているのがダイソーのメスティン!

一度は名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そもそもメスティンとは“アルミ製の飯ごう”のことで、四角いお弁当箱のような形をしています。

キャンプなどの野外生活で炊飯するときによく使われるメスティン。

実はお湯を沸かして乾麺を茹でたり蒸し料理・煮込み料理などもできる万能キャンプグッズなんです。

そんな便利なメスティンが、なんと私たちの身近なダイソーで手に入れることができるんです!

アウトドア専門店などで並べられているグッズですと、専門店だけあってなかなか気軽には買えないようないいお値段をしているものがたくさんありますよね。

こだわりのブランドがあったりお気に入りのメーカーがあるのはキャンパーの鑑!だと思います。

この記事では初心者キャンパー目線♪気軽に入手できるダイソーのメスティンに注目しました!

ダイソーのメスティンはただ手頃に手に入るだけでなく、実際に使うときも非常に優秀なグッズなんです!

その使い方のひとつとして水の量をはかるのにとっても便利!

今回は、メスティンの蓋を使う方法と自分の指を使う方法の2パターンをご紹介します。

目盛りが無いメスティンでも大丈夫!これからキャンプを始める方でも安心!

ぜひこの記事でコツを学んで実践してみてください。

それでは詳しくご紹介します♪

ダイソーメスティンに水の量をはかる目安はある?

ダイソーで販売されているメスティンは現在4種類あります。

  • 1合(500ml・目盛り無)550円(税込)
  • 1.5合(750ml・目盛り有)880円(税込)
  • 3合(1350ml・目盛り有)1,100円(税込)
  • フッ素加工1.5合(750ml・目盛り有)1,100円(税込)

当初は1合サイズのメスティンが話題になりましたよね!

そこからサイズ展開がされて種類が増えてきたんですね。

これからキャンプを始める人はこんなに手軽なものがあって正直うらやましい限りです……(笑)

ここでそれぞれのメスティンの特徴を見てみましょう。

1合サイズのメスティンには目盛りが無いので水の量をはかる目安がないようです。

一方、その他のサイズのメスティンは目盛りがあるので目安があるみたいですね!

目安があるほうが安心!という方は1.5合以上のメスティンがおすすめかもしれません。

ただサイズが大きくなるにつれ値段も高くなっていくので悩ましいところ。

まずは気軽にメスティンを使いたい!という方のために、1合サイズのメスティンでもわかりやすい水の量のはかり方を詳しくご紹介していきます♪

ダイソーメスティンで水の量をはかる【蓋を使う場合】

まずは蓋を使うはかり方です。

手間を省いてお米を炊きたい!という方はこれさえわかっておけば一発で炊飯ができちゃいますよ♪

まずはお米をダイソーメスティンの蓋に擦り切り1杯分入れます。

実はダイソーメスティンの蓋の擦り切り1杯分は0.8合分に相当するんです!

ソロキャンプで1合分のお米だと量がちょっぴり多く感じる方も少なからずいる様子。

ちょうど良い分量でご飯が炊けるのもオススメポイントですね♪

そして肝心の水の量ですが、擦り切り1杯分(0.8合分)のお米に対し1.5杯分(約160ml)の水がベストです!

というのも、ダイソーのメスティンにはご飯の炊き方マニュアルというのが付属でついてきます。

マニュアルを見てみると、1合分のお米に対し200mlの水の量が推奨されているんですね。

ここでちょっと算数のお話。

ダイソーメスティンのマニュアルにお米1合分の場合は水の量は200ml、と記載されていることを考えると、お米1合分は約150gなので、水200ml(≒200g)が目安の量とするとお米の量の約1.3倍の量がちょうど良い水の量ということになります。

また、基本的な炊飯の基準として水の量は、お米の量の1.1~1.2倍の量が望ましいと言われているので、

ダイソーメスティンのマニュアルの量とかなり近い数値であることがわかりますね!

ここで先ほどの擦り切り1杯分のお米の話に戻って実際に計算してみましょう。

お米0.8合分は約120gなので、120g×1.3=156gとなり約160g(≒160ml)が適当な量となります。

実はこの160mlがダイソーメスティンの蓋1.5杯分に相当します。

つまり、ダイソーメスティンの蓋だけで「擦り切り1杯分のお米」と「1.5杯分の水」だけ覚えておけば

誰でもカンタンに分量がわかるということなんです♪

いちいち計量カップではかるのは面倒ですよ。

ダイソーメスティンなら蓋が計量カップの代わりになってくれるんです!

ぜひダイソーメスティンでお米を炊くときはこの方法を試してみてください♪

ダイソーメスティンで水の量をはかる【指を使う場合】

次に指を使って水の量をはかる方法をご紹介します。

よくご飯を炊くときの目安で“中指の第一関節までの深さ”まで水を入れると美味しく炊ける、と聞いたことはありませんか?

実際に炊飯器でご飯を炊く際、お米の表面から中指の第一関節までの高さが水の量の目安と言われています。

しかしダイソーメスティンで同様の目安でお米を炊いてしまうと実は上手くできないんです。

というのも、中指の第一関節までという目安はお米を3~4合分炊く場合のもので炊飯器での炊飯を想定しています。

ダイソーメスティン1合分や蓋擦り切り1杯分の0.8合分だと水の量が多くなってしまうんですね。

実際に中指の第一関節までの目安でメスティンでお米を炊くとおかゆのようになってしまうとか。

逆におかゆを作りたいときは参考になる目安ですね♪

ですが今回は、普通の白米を炊く際の目安についてご紹介します!

まずは1合分のお米を炊く方法です。

ダイソーメスティンのマニュアルにはお米1合分だと水の量は200ml、と書いてありましたね。

そこで実際に200mlの水をメスティンに入れてみると、メスティンの一番上から水の表面までの高さがちょうど「親指の爪1個分」の高さに!

これはわかりやすくてイイですね。

お米1合分を炊くときは親指の爪1個分と覚えておきましょう

どちらも「1」で覚えやすいですね(笑)

次に0.8合分のお米を炊く方法です。

0.8合分といえば……そう、メスティンの蓋擦り切り1杯分でしたね!

蓋で水の量をはかる際には「蓋1.5杯分の水」で160mlになるとご紹介しました。

そこで実際に160mlの水をメスティンに入れてみましょう。

すると……メスティンの一番上から水の表面までの高さは「人差し指の第一関節分」の高さになりました!

人差し指の第一関節なので親指の爪よりも少し長くなりましたね。

ただし指の長さには個人差があるので、実践する前に一度自分で事前に確認してみるといいかもしれません。

まとめ

今回は便利で人気なダイソーのメスティンについて水の量のはかり方をご紹介しました!

【蓋を使う場合】

  • 蓋擦り切り1杯分で0.8合分
  • 蓋1.5杯分で160ml(0.8合分を炊く水の量)

【指を使う場合】

  • 1合分は「親指の爪1個分」の高さ
  • 0.8合分は「人差し指の第一関節分」の高さ

※どちらもメスティンの一番上から
水の表面までの高さです。

1合サイズのダイソーメスティンに目盛りがつく日が来るまで、ぜひご活用ください!(笑)

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