スープジャーにトマトスープを入れても大丈夫?餃子やゆで卵も調べてみた

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スープジャーにトマトスープを入れても大丈夫であるかどうかについて、スープジャーの仕組みと特性から解説をしていきます。

なお、スープジャーは、魔法瓶タイプとノン魔法瓶タイプがあり、魔法瓶タイプと魔法瓶ではないタイプは異なるという方向性で解説をしていきますので、魔法瓶タイプにおいては温かさをキープする保温力が高いという方向性で解説をしていきます。

そのうえで、餃子とかゆで卵などもスープジャーに入れても大丈夫なのかどうかについても解説をしていきますので、スープジャーで問題のある食品は何が問題になるのかについて解説を致します。

なお、超旧式と言われるガラス瓶タイプの魔法瓶モデルについても解説をしますが、こちらの商品は現在入手困難ということになるため過去のスープジャーという形で参考としていただきたいです。

スープジャーにトマトスープを入れても大丈夫?

スープジャーにトマトスープを入れても大丈夫という問題ですが、大丈夫な商品とダメな商品があります。

まず、トマトスープが塩分が多いトマトスープの場合、塩分でスープジャーが錆びることがあります。

これは、ステンレス製の魔法瓶タイプのスープジャーに多い問題点でスープジャーの内部のステンレスが塩分でサビてしまうので望ましくないです。

無論、ステンレスに加工をしていて塩分による錆を防ぐタイプのスープジャーの他超旧式のガラス瓶型の魔法瓶を採用しているスープジャーは絶対に大丈夫でトマトスープを入れても温かいままで大丈夫です。

スープジャーには種類があり、魔法瓶と言われるタイプは保温力を持たせてあるため、トマトスープを入れても大丈夫なんですが、問題は内部のステンレスが錆びてしまうことがあり、ステンレスが錆びない様にコーティングされているタイプのスープジャーである必要があります。

超旧式のスープジャーの場合、金属製の金属の中にガラス瓶で容器を作っているため、ガラス瓶の中に温かいスープを注ぐことから錆びない格納容器にスープを注ぐことができたのですが、旧式のスープジャーは構造において内部のガラス瓶が衝撃で割れると使い物にならなくなり危険だということから現在、ガラス格納紅型のスープジャーはあまり存在しないんです。

ですが過去にはスープジャーにおいてガラス瓶性の魔法瓶という構造のスープジャーが存在したということから参考程度になればよいかということで情報として挙げておきます。

ガラス瓶型のスープジャーは、利点においては臭い移りに強く、内部の格納ビンが金属でないため、どのような物でも格納できたという利点があるんですが、衝撃で割れると危険ですから近年ではガラス瓶という仕様の魔法瓶型のスープジャーはほぼありません。

よって、結論としましては、スープジャーにトマトスープを入れても大丈夫であるかですが、ステンレス製でステンレスに錆防止加工がしてあればトマトスープを入れても大丈夫です。

スープジャーに餃子を入れると溶けるの?

スープ餃子を作ると長時間保存すると餃子が溶けるのかという問題ですが、これは溶けます。

これには理由がありまして、まず餃子の皮ですが水餃子用の皮と焼き餃子用の皮は厚さが異なり水餃子用の皮は溶けにくいんですが、溶けないわけではなく、加熱し続けると溶けちゃうんです。

スープの温度が4分以上100度を超えていると溶けます。

ですがスープジャーはそんなに100度の温度をキープできないのでスープの温度が100度以下になれば、水餃子用の皮で作った餃子であれば溶けないです。

ちょっとややこしいですが、水餃子用の皮は過熱し続けると4分ででん粉が溶けだして完全に革と餃子の餡がバラバラになりますが、4分以上過熱しなかったらでん粉の溶ける量が少ないので、スープジャーに入れてもスープ餃子は溶けないんです。

この時スープの温度は100度を超えていないスープが望ましく、沸騰しているようだと感じた場合、氷を当ててスープを冷やしてからぬるめのスープ餃子をスープジャーに入れると餃子は溶けないです。

絶対に皮を水餃子用の皮を使用してスープジャーに入れる水餃子を作ること、そうしないと餃子の過熱段階でスープに入れて煮込む過程ですでにバラバラになるため、絶対に焼き餃子用の薄い皮は使用してはいけないです。

大抵の人が餃子が溶けちゃったという問題においては皮が薄すぎるという問題があり、焼き餃子用の皮を使用しているがゆえスープに入れると溶けるのです。

なお、お米を使用した蒸し餃子用の皮も絶対にダメで蒸し餃子の皮はお米の粉を使用しているため、とろりと溶けやすく、蒸している過程ですでに溶けだしているため扱いが難しく、とてもじゃあないですがスープ餃子に使用することはできません。

間違いなく、米粉を使用したスープ餃子は餃子の皮が溶けますし、溶けだした米粉のスープはぶよぶよした物になるため、スープジャー自体のお手入れが大変になりますのでくどい様ですが絶対に水餃子用の皮を使用します。

スープジャーにゆで卵を入れても大丈夫?

スープジャーにゆで卵を入れても大丈夫?という問題ですが、ダメです。

卵は非常に腐りやすいので出来上がったゆで卵を入れて長時間放置するというのは絶対にダメです。

逆にスープジャーでゆで卵を作るという考え方はよいんですが、これは45分間ほどでスープジャーの中でゆで卵を作るという方法なので、ゆで卵が出来上がったら即座に食べる必要性があり、長時間ゆで卵を保存することはできないんです。

というのも、卵は腐敗が進むと卵の黄身自体からガスが出てくるので、蓋をして密封する容器の中に入れて放置すること自体が望ましくありません。

よって、スープジャーでゆで卵を入れても大丈夫なのかという問題についてはダメでその理由は、腐敗が早い卵を保存することが望ましくない点、腐敗するとガスが発生してスープジャーから大量にガスが噴出したり、スープジャーがガスの圧力に耐えることができなくなり吹き飛ぶなど危険なことになるため、絶対にゆで卵を入れて長時間保存するのはいけません。

アツアツのゆで卵を長時間保存するとなりますと、冷凍して保存するというのが一番でこの方法であれば腐敗が進んでガスが卵から出てくるという状態にならないです。

卵はアツアツの状態を維持し続けて保存することは不可能で、その理由は長時間加熱すると黄身が硬くなりますし、加熱により食感も悪くなるのでいいことがないのです。

なので、ある程度出来上がると冷凍して保存して次に食べるときには自然解凍という方法で回答して食べるというのが望ましい食べ方です。

なお、冷凍して保存した卵を温めて食べたいから電子レンジに入れるというのは絶対にNGです。

これは電子レンジにゆでた卵を入れると上記の抜け道がない場合、破裂してしまう危険性があります。

なので温めて食べたい場合、自然解凍から普通にお湯で湯煎するという形でゆっくりとじっくりと時間をかけて温めるという方法で卵によく火を通して食べるしかないでしょう。

まとめ

スープジャーについては、昔のスープジャーは本当に優秀でガラス瓶の内部構造ゆえサビないためどのようなスープでも入れることができ塩分が大量に入っている料理ですら保存できました。

ですが、最近のスープジャーは内部がステンレスなのでサビてしまうため、トマトスープは一応大丈夫なんですが塩分が多いとステンレスが錆びるのでお手入れは念入りにしましょう。

そして餃子はスープ餃子の場合、絶対に水餃子用の皮で作り、出来るだけ温度を冷ましてからスープジャーで保温です。

ゆでたまごを入れて保存するのは論外でその理由は腐敗して腐るがゆえダメです。

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