クルティのディフューザーが匂わない!?原因とリードディフューザーの使い方

生活関連

1990年にイタリア・ミラノで誕生したクルティはショップオーナーや一流企業の経営者といったVIPを中心に愛用されているほど、高品質のディフューザー。

香りの種類も14種類と多く、この部屋はこの香りにしようといったように、自分好みの香りを見つけやすいのも人気の秘密です。

芳香剤ほど香りも強くないので、初心者の方でも取り入れやすいのが魅力なんですが…。

いざ使ってみると、あれ?匂わない?なんてことも…。

そこで今回は、

  • クルティのディフューザーが匂わない原因
  • そもそもリードディフューザーってどうやって使うの?

といったことを、ご紹介していきます。

クルティのディフューザーが匂わない原因は?

クルティのディフューザーを購入したけれど、匂わない!というときは、次の4つのポイントをチェックしていきましょう。

  1. ディフューザーのサイズが使っている部屋に合っているか
  2. ディフューザーのリードの使い方は合っているか
  3. 効果的な場所に置いているか
  4. ディフューザーの残りは充分あるか

 

ディフューザーのサイズが使っている部屋に合っているか

ディフューザーは、部屋のサイズによって適応している容量が異なります。

そうなの?と思った方。

少し想像してみましょう。

例えば、20畳ほどの広い部屋があるとします。

この部屋に1畳向けの少容量のディフューザーを置いたとしたら…ほとんど匂いを感じることはないでしょう。

これは少し極端な例でしたが、要はディフューザーの大きさが部屋の広さに合っていないと匂わないということ。

匂いが弱いな~と感じたときは、まず、使っているデュフューザーのサイズが部屋の広さに合っているかをしっかりと確認してくださいね。

ディフューザーのリードの使い方は合っているか

部屋の広さと容量に問題がなくても、そもそもの使い方が間違っていたとしたら意味がありません。

ディフューザーのリードは定期的に向きを変えていますか?

ディフューザーのリードは、ずっと同じ部分をオイルに浸した状態だと、導管と呼ばれるオイルや水が通る管が詰まり、オイルの浸透がイマイチに…。

最近なんか匂わないな~と感じたときは、リードを逆さまにして匂いの強さが変化するか確認してみましょう。

効果的な場所に置いているか

リードの使い方もあっている、部屋の広さにも適応しているサイズを使っている、それでも、匂わない…。

では、置き場所はどうでしょうか?

ひょっとしたら、部屋の中でも高い位置に置いていないでしょうか?

香りは本来上から下、というように空気の流れによって広がっていきます。

ディフューザーを置くときは鼻の位置よりも下に置くのがポイントなんです。

リビングに置きたい場合は、サイドテーブルやローテーブルといった低めの場所へ。

といっても食卓に置いてしまうと、香りが混ざり逆効果に。

ちなみにリビングの場合は、テレビの横やキャビネットがおすすめですよ。

好きな香りに包まれて眠りたい…と寝室に置く場合。

ベッドからあまりにも近いと転倒の可能性があるので、少しだけ離れたドレッサーやサイドボードへ。

また、ディフューザーを置く場合、よく自分が通る場所に置くと匂いを感じやすくなりリラックス効果も期待できますよ。

ディフューザーの残りは充分あるか

ディフューザーには匂いが空間に広がりやすいよう、実はアルコールが混ざっているんです。

ですので、このアルコールが先に蒸発してしまうと残りはオイルだけに。

オイルだけの状態では、残念ながら匂いはそこまで広がっていきません。

デュフィーザーの中を見てまだ1㎝くらいあるから使えるかな~と思っても、アルコールが蒸発してしまった状態では匂わないということです。

もったいないからとそのまま使っていても、ディフューザーの香りは広がりません。

諦めて、新しいものを設置しましょう。

リードディフューザーは6畳のお部屋で何本使うのがベスト?

さて、上の項目でも少しお話したリードディフューザーと部屋の広さ。

実際にどのくらいの広さでどの程度の大きさのものを使えばいいのか、気になりますよね。

6畳のお部屋を例に、考えてみましょう。

6畳のお部屋に合ったリードディフューザーの大きさは、ズバリ、200ml前後のサイズ。

このくらいの大きさだと、6畳のお部屋にしっかりと香りが広がっていきます。

リードディフューザーは、リードを使う本数で匂いの強さも変わってきます。

匂いの強さは個人の好みもあるため、一概に何本!とは言えませんが目安として3本をみておくと良いかもしれません。

使い始めの1週間は香りが比較的強いので、1週間過ぎたころに匂いが弱いな~と感じたら、リードの本数を増やすといったように調整していくと、失敗することもないはずです。

もしも、匂いが強すぎると感じた場合は、これ以上リードの本数を減らすのもきびしいのでリードディフューザーのサイズを、もう少し小さいものに変えてみましょう。

ちなみに200mlよりも小さいサイズは、6畳よりも小さいお部屋にピッタリな100mlサイズ。

この大きさを6畳のお部屋で使うと、かなり優しい香りになります。

強い香りが苦手という方は、100mlサイズでまずは様子を見てみると良いかもしれませんね。

リードディフューザーの減りが早いのは何が原因?


リードディフューザーは消耗品なので、使うほど中身も減っていきます。

残り少なくなったら、新しいものを購入するわけですが…あまりにもディフューザーの減りが早いと、当然コストも高くついてしまいますよね。

リードディフューザーの減りが早いと感じたときは、次の項目をチェックしてみましょう。

部屋の室温が高い

私たち人間は暑い場所にずっといると、ノドが乾きます。

これは、暑さで体内の水分が蒸発しているから。

リードディフューザーも、人間と同じです。

使うお部屋の室温が高いと、当然ディフューザーの水分が通常よりも早く、蒸発してしまいます。

ということは、減りも早くなるため新しいものを購入…。

「減りが早く、室温も高い。」というときは、室温を下げて様子を見てみましょう。

使っているリードの本数が多い

上の項目でも説明しましたが、リードディフューザーは使うリードの本数で香りの強さを調整することができます。

香りをとにかく充満させたい!とリードの本数を多く使っていませんか?

リードの本数が多くなると、確かに香りは強くなります。

しかし、ディフューザーの減りも早くなるんです…。

現在、リードをたくさん使っているのであれば使う本数を減らすことで、ディフューザーの減りも遅くなるはずですよ。

空気清浄機やエアコンの近くに置いている

リードディフューザーは、リードがオイルを吸収しお部屋に香りを広げていきます。

そう、空気の流れによって香りが広がっていくんです。

ということは、空気の流れを利用して快適にしてくれるエアコンや空気清浄機の近くに置くと、通常よりもものすごく空気が流れていくことに。

空気が流れる→オイルの減りも早くなるというわけですね。

リードディフューザーを置くときは、空気清浄機やエアコンから離れた場所に設置するようにしていきましょう。

まとめ


お部屋をステキな香りで演出してくれる、リードディフューザー。

せっかく購入したからには、香りを満喫したいもの。

匂わないな~と感じたときは、

  • 使い方があっているか
  • 部屋のサイズに適したものを使っているか
  • 高い場所に置いていないか
  • リードディフューザーの残りは充分にあるか

をまず確認してみましょう。

また、香りの感じ方には個人差があります。

1人暮らしの場合は、自分の好きな香りの強さで楽しんでも問題ありませんが、家族や同居人がいる場合は相手の香りに対する意見も必ず聞くようにしましょう。

お互いが心地よいという感じる香りの強さで楽しむのを忘れないようにしてくださいね。

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