ハイポニキウムが剥がれた!!対処法は?角質化の対策もご紹介

美容

美しい爪に欠かすことのできない、ハイポニキウム

私たちの爪にあるピンクの部分をネイルベッドと呼びますが、この部分が長いと爪全体がキレイにみえますよね。

そのため、日頃からネイルを楽しんでいる人であれば特に、ハイポニキウムを伸ばすことを意識しているという方も多いのではないでしょうか?

でも、何かのひょうしにこのハイポニキウムが剥がれた!なんてこともありますよね。

そんなときはどうやって対処すればいいのでしょうか?

今回は角質化したときの対策も含めてご紹介していきます。

ハイポニキウムが剥がれて痛い場合の対処法


ハイポニキウムが避けたり剥がれたりすると、まず痛いです!

なので、裂けた・剥がれたことに気が付かないという方はほとんどいないかと思います。

ジンジンとした痛みが続くため、つい痛いよ~と痛みを少しでも和らげようと爪をもむ…ということ。

これは、絶対やめましょう!

揉んでいるときは痛みが多少和らぐかもしれませんが、ハイポニキウムが余計に剥がれる・裂けるといったことに…。

触りたくなるのをグッと我慢して次の対象法を実践しましょう。

1.絶対にさわらない

ハイポニキウムが裂けた・剥がれた!となると、気になってついさわりたくなってしまいます。

しかし、ここでさわってしまうとハイポニキウムが余計裂けて剥がれてしまいます。

そればかりかばい菌が入り込んでしまうことも…。

ばい菌が入り込んでしまうと膿むこともあり、病院に行く必要も出てきてしまいます。

ハイポニキウムが剥がれた・裂けたときは爪にさわらない!と覚えておきましょう。

2.清潔にして保湿をする

上の項目でも触れたとおり、ハイポニキウムに触ってしまうとばい菌が入り込みやすくなります。

ばい菌が入り込まないよう、常に清潔にし保湿もしっかり行いましょう。

3.手袋・プロテクターでガードする

ハイポニキウムが裂けた・剥がれたからといっても家事や水・土仕事をしなければいけないときもありますよね。

このとき、あまり痛くないから大丈夫かな~と素手で行うのはNG。

ハイポニキウムが裂ける・剥がれたのは、傷口と同じです。

家事や水・土仕事をするときは、できるだけ手袋を使うようにしましょう。

今では薄手の手袋も多く販売されているので、理想はそういった手袋を使うことをおすすめします。

そうはいっても、ビニール手袋が苦手…使うと手荒れしちゃう…なんて方もいますよね。

そんなときは、ハンドクリームのような手を保護してくれるプロテクターを使うのも良いでしょう。

ハンドクリームのように塗ることで、微粒子が様々な刺激から傷口をバリアのように、守ってくれます。

4.水ばんそうこうを使う

手袋やプロテクターを使うのは面倒…という方には、水ばんそうこうをおすすめします。

水ばんそうこうを貼っておくだけで、刺激や汚れから保護してくれるので安心です。

また、傷口の保護もしてくれるのでうっかり傷口に触っちゃった…なんて心配もする必要がありませんね。

ハイポニキウムが角質化した場合の対処法は?


ハイポニキウムは角質化することもあります。

角質化したハイポニキウムは指と爪の間に硬いタコのような固まりができるため、かなり違和感があります。

見た目も悪く、もしもハイポニキウムの角質が足にできてしまうと歩くたびに靴に当たり、痛みを感じることも…。

角質化を放っておいたら治るかな~?とそのままにしている方。

角質化したハイポニキウムをそのまま放っておくと、さらに硬く痛みが出る・どんどん大きくなるといったように悪循環です。

そんなときは、次の3つの方法をまずは試してみると良いかもしれません。

1.しっかりと保湿する

ハイポニキウムの角質化に限らず、お肌の角質や乾燥ケアには、保湿が欠かせません。

特に尿素が配合されているクリームは、角質を柔らかくする効果が期待できるといわれています。

角質化したハイポニキウムに、しっかりと塗って保湿しましょう。

もしもクリームだけで角質化したハイポニキウムが柔らかくならない…。

そんなときはお風呂上りの柔らかくなったお肌に、クリームを塗ってみましょう。

お肌が柔らかくなっているので、きっといつもよりも保湿クリームも浸透していくはずです。

2.爪周りをマッサージしてみる

角質化してしまったときだけでなく、日頃からマッサージをしておくと、ハイポニキウムの角質化予防にも。

マッサージは短時間でできるので、この機会に覚えておきましょう。

①保湿クリームまたは、ネイルオイルを爪の根本に塗る
マッサージをするときに爪に刺激が伝わらないようにするために、クリームやオイルは「ちょっと多いかな~」と感じるくらいの量を塗るのが、ポイントです。

②円を描くようなイメージで爪の根本をマッサージしていく
私たちの爪は、爪の根本にある白い半月型の部分。

その部分で爪が作られるため、気持ちいいなと感じるくらいの強さでマッサージしていきましょう。

マッサージする部分は、爪の境目と根元の皮膚の部分です。

クルクルと、リズミカルにマッサージしていきましょうね。

③爪の根本・左右中央の3ヶ所を指圧する
爪ではなく、指の腹でちょっと痛いな…と感じるくらいの強さで指圧していくのが、ポイントです。

力は入らないからと爪を使って押してしまうと、刺激が強すぎ爪の形は変形してしまうことも…。

必ず指の腹を使う、と覚えておきましょう。

④最後に爪の先までしっかりと保湿する
マッサージ後は爪の先までしっかりと保湿を行いましょう。

 

毎日欠かさず保湿することで角質化だけでなく、爪もキレイになってきますよ。

3.爪用やすりで少しだけ削る

爪用やすりを使い、角質化してしまった部分だけを少しだけ削る方法もあります。

ただし、削るときは少しずつ行うことが大切です。

早くキレイにしたい!と一気に削りすぎてしまうとかなり痛みが出てきてしまいます。

1日で全部キレイにしようとせずに焦らず少しずつ削って、角質を取り除いていきましょうね。

削り終わった後は、しっかりと保湿することも忘れないでくださいね。

ハイポニキウムはオイルで保湿がベスト!

ハイポニキウムが裂けた・剥がれたときは上記の対応以外にもオイルで保湿するのがベストです。

オイルといっても、たくさんの種類がありますよね?

手軽にケアできるオイルとしては、馬油があります。

馬油はすり傷にも使え、傷口に塗ることでジンジンとした痛みも和らぎます。

保湿効果も高いので、家に馬油がある方は使ってみると良いかもしれませんね。

余裕があるのであれば、ネイルオイルという専用オイルがおすすめ。

顔や手、体といったように多くの方は体の部位によって、スキンケアを使い分けていますよね。

ということは…そうです。

爪にも爪に必要と考えられている栄養成分が配合されているネイルオイルというものがあるんです。

ネイルオイルは栄養分だけでなく、使うことで爪全体をコーティングしてくれる役割が。

ルール音タイプやペン、マニキュアといった様々なタイプがあるので、自分が使いやすいと思うネイルオイルを探してみると良いかもしれませんね。

ちなみに爪の保湿はハイポニキウムが裂けた・剥がれたときだけでなく日頃から爪の保湿としても利用できます。

爪も保湿って必要なの?と疑問に思った方。

実は爪もお肌と同じく、保湿が重要です。

日頃から爪までしっかりと保湿しておくことで、ハイポニキウムが裂けた・剥がれたというトラブルも少なくなるはずですよ。

まとめ

ハイポニキウムが剥がれた・裂けたときは気になってつい、色々と触りがちです。

しかし、触ることは余計刺激となり悪化することも少なくありません。

ハイポニキウムや爪先に違和感を覚えたときはできるだけ触らずにまずは、しっかりと保湿していくようにしましょう。

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