油性ニスはダイソーがいい!?屋外でも使える?その効果を検証

100均

ダイソーの油性のニスは、スプレータイプが主で、スプレーを噴射して油性の塗料を吹き付ける感じでニスを塗るというものなので、塗りムラができずに綺麗にニス塗りができる商品です。

そのうえで屋外で使用でも十分にニスの防水性が適応されるかについては、適応されますので屋外でも十分に活用できる商品です。

ただし、難点を上げるとすれば、スプレー式のニスは2022年現在においてはダイソーのネット通販では入手できない製品になっているため、恐らく入手が困難でしょう。

なので水性のニスを購入する流れになりますが、水性タイプは乾燥してしまえば油性のニスと同じです。

なので、油性のニスが無い場合、水性でも対応できるということを踏まえて解説をいたします。

ダイソーの油性ニスは屋外でも使える?

ダイソーの油性ニスは屋外でも使えるか、ですが、十分使えます。

ただ、難点としては、ダイソーの屋外用のスプレータイプや捌け塗りタイプのニスというのは、量が少ないです。

なので、一度に大量にニスを消費して物体を保護する場合足りなくなる可能性が高いです。

そうなりますと土木建築用の大量のニスを購入したほうが安価なので、工業用のニスを使用するという手段もあります。

なお、工業用のニスの特徴はなかなか落ちないというのが特徴で、それぞれいろんなメーカーが取れにくいニスを販売しています。

中でも人気があるニスというのが実は、油性ではなく水性で、乾燥しない限り、水洗いでニスを落とすことが可能なタイプが人気で扱いも割と簡単なのです。

一度引っ付いたらなかなか取れない油性のニスよりも人気があります。

ただ、ダイソーでも水性のニスがありますので、水性のニスを使用してニス塗りをするという方法を取れば乾燥しない限り、水でニスをはがして塗り直しもできるので水性のニスをダイソーで使うというのも屋外で使用するうえでよい方法でしょう。

屋外の場合、太陽の日差しが重要です。

乾燥作業が十分にできない場合、油性が使え、乾燥において太陽光ではなく、時間で硬化しますので油性ニスは天気が悪い場合においてはとても有効な保護剤になります。

木材に塗布することで腐食とか、防水性を上げるコーティング剤になるので日差しが悪く天気が悪い場合は油性ニスを使用して屋外で物体をコーティングするとよいです。

屋外用ニスは100均の商品でも十分使える!

屋外用ニスは100均の商品でも十分使えます。

ただし、たくさんの量を消費したたくさんの者をコーティングする場合、残念ながら100均で販売している量のニスでは足りません。

100均のニスの強みは、ちょっとしたものをコーティングして雨とか紫外線からの腐敗から物体を守るという点が強みです。

なので、コーティングすべく物が大量にある場合、工業用のニスのほうが安価になるので自宅の木製製品が大きい製品だったりした場合、工業用のニスを購入したほうがよいでしょう。

特ににフローリング全部をニス塗りでコーティングしたいという場合、100均の屋外用のニスでは足りません。

こうした場合、お得なのは、工業用のニスで、大きなバケツに入っているようなニスのほうがお得です。

しかもニスは、きちんと保管さえしていれば、劣化も遅いので一度開けたニスでも一応長期保存できますので、工業用のニスも長期保存しようと思えば可能です。

しかし、100均は、すべて使い切るとか、少量の物体をコーティングする場合、とても有効です。

ニスが万が一少量余った場合には廃棄するという方法が簡単に取れますので、必ずしも、大きな工業用のニスを購入して次に消費すればよいと考えるのは間違いです。

少ない量のニスの利点は、処分に困らない点で、処分が容易な点が売りです。

工業用のニスはこの部分が苦手で、大容量になればなるほど沖場所と処分に困るので、使い切らないと特に処分に問題が生まれますので100均の少量の屋外ニスを使用して物体をコーティングするという考えは十分であると言い切れます。

セリアのニスは透明のものもある!

セリアには透明なニスというものがありますが、実はダイソーも同様に透明ニスを販売しています。

透明ニスというのは、ウレタン製のニスのことで安価な塗装保護剤になります。

利点においては、安価である、扱いが容易、水性塗料扱いになるので失敗すればやり直せばよいという考えになり、色付きに多い油ニスと異なりやり直しが簡単にできます。

一方で、透明ニスの問題点は、耐久性が5年から6年程度だということです。

十分であるという意見もあるうえ、塗りなおせばそれでよしと考える人物であれば、透明ニスのほうが良い場合もあります。

透明ニスは、色が透明なので、塗料の保護を目的に使用することで木材に付着した塗料の劣化を抑えることができ、かつ光沢を出すことができます。

ただし、光沢に関しては、透明ニスよりも油性タイプのニスのほうが強いです。

透明ニスタイプでかつ油性タイプの物になるとお値段が高くなるのでセリアとか、ダイソーでは取り扱っていません。

ダイソーとかセリアの透明ニスは、水性扱いの塗料なので、安価さを売りにしていて耐久性とか艶が長時間持続するということは考えていません。

しかしながら、ちょっとしたDIYに使用できる点、手軽に使用できる点が売りなので売りと手軽さを十分に引き出すことができれば、ダイソーとかセリアの透明ニスでも十分に物体を保護して十分な役割を持たせることが可能です。

ニスは役割のほうが重要で、役割を果たさないニスのほうがダメなニスなので、ダイソーとセリアの透明ニスでも十分に代用が可能です。

まとめ

ダイソーのニスについては、スプレータイプが油性では主流ですが、現在は水性のニスに切り替えつつあります。

その理由は、水性タイプは、乾燥すれば油性と変わらない性能になるという利点があり、紫外線さえ当たれば感想をするので屋外塗装においてとても相性が良いです。

無論屋外の天気が悪い場合油性のほうが大活躍するので油性ニスというのもおすすめなんですが、ダイソーは現在水性に巣に切り替えているので恐らく入手は難しいと思います。

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