ダイソーの銀マットはコスパ以上!サイズや折り畳み方をご紹介

100均

キャンプや防寒、災害用としても大活躍の銀マット。

主にキャンプ専門店やホームセンターで見かけることが多いですよね。

そんな銀マットですが、100均にも売っているのですよ。

しかも、ダイソーの銀マットは厚さもしっかりしているので、コスパ以上と評判なのです。

厚みがあってしっかりしているとはいえ、100均のクオリティーだと思うかもしれません。

でも、実際に使ってみると想像以上に優れていることが分かりますよ。

今回は、寒さ対策やキャンプ用としても優れているダイソーの銀マットについて、サイズや畳み方をご紹介します。

これからキャンプで使おうと考えている人や防寒用や災害用の対策として考えている人は必見ですよ。

ダイソー銀マットの気になるサイズは?


ダイソーで現在売られている銀マットは2つありますが、断然おすすめなのが「折りたためるアルミマット」です。

商品名:折りたためるアルミマット
サイズ:1850×1000mm
厚さ:5mm
価格:550円(税込)

サイズも十分ありますし、マットの厚さも5mmとしっかりしています。

銀マットは薄くても防寒対策にはなりますが、キャンプ用としてだと体が痛くなります。

その点、ダイソーの折りたためるアルミマットは厚みもあって、クッション性もあるので心配いりません。

しかも、お値段が550円(税込)で買えるのは嬉しいですよね。

ホームセンターだと、大体1,000円~3,000円くらいで銀マットが売られています。

有名なキャンプメーカーだとそれ以上の価格になりますよね。

もちろん、キャンプメーカーのような専門で作られている銀マットと比べると性能やクッション性は劣ります。

でも、ホームセンターのマットとは遜色がないように感じました。

しかもホームセンターにある銀マットの半分の値段で購入できるので、本当にコスパ以上と言えますね。

銀マットの使い方は?

キャンプ用や防寒対策として便利な銀マットですが、どのうような効果や使い方があるのかご紹介しますね。

銀マットの効果

  • アルミは熱(赤外線)を反射する特性があるため、保温効果がある
  • 冷気を遮断してくれる
  • 地面の凹凸に対して体の負担を減らしてくれる

アルミは熱を反射する特性があるので、防寒対策として使用する時はアルミ面を自分に向けて使用します。

キャンプで使用する時は季節によって使い分けをするといいですよ。

  • 夏場はアルミ面を下向き
  • 冬場はアルミ面を上向き

また、家の中で使用する時は主に防寒対策として使用します。

  • カーペットなどの下に敷く
  • お風呂のお湯にかぶせる
  • 脱衣所のマットなどの下に敷く
  • 部屋の窓枠に付けて冷気を遮断する

冬場は床下から冷気がくるので足元が冷えやすいですよね。

靴下を何枚も重ねたり、スリッパを履いたりして対策をしていると思います。

ダイソーの銀マットならカーペットなどの下に敷くことで床下からの冷気を遮断してくれます。

その他にも、お風呂場のお湯にかぶせることで保温効果が高まり、お湯が冷めにくくなります。

脱衣場のマット下に敷いても冷気を遮断してくれるので、湯冷めしにくくなりますよ。

また、下に敷くだけでなく部屋の窓枠にも使用できます。

窓枠に吊り下げたり、直接窓に貼り付けたりすることで外からの冷気が遮断されます。

冬場は窓の結露にも悩まされますよね。

銀マットを貼っておくと冷気が遮断されるので結露の量も少なくなります。

銀マットが破損した場合は、OPPテープを貼るといいですよ。

あまりにも破損箇所が多い時は買い替えてくださいね。

ダイソー銀マットは折りたたみできるのか?それとも丸める?


100均やホームセンター、キャンプ専門店で売られている銀マットには折りたたみタイプとロールタイプの2つがあります。

サイズや性能は同じ場合、どちらを購入したらいいのか迷いますよね。

折りたたみとロールはどちらがいいのか?

銀マットの折りたたみタイプとロールタイプだと、使う人の好みに分かれると思います。

それぞれの良い点と困る点をみていきましょう。

折りたたみタイプ

良い点

  • 巻き癖がないのできれいに敷ける
  • 汚れた面同士がくっつく様にたためる

困る点

  • 収納する際に場所をとる

ロールタイプ

良い点

  • 持ち運びしやすい
  • リュックに携帯しやすい

困る点

  • 巻き癖がつくのできれいに敷けない

銀マットの折りたたみタイプかロールタイプかは好みによりますね。

最近の銀マットは、どれも軽量でクッション性に優れていますので、あなたの好みで選んでみてくださいね。

店舗によって異なりますが、両方取り扱っているお店も多いので比べてみてもいいかもしれませんよ。

ダイソーの銀マットの種類

ダイソーの折りたためるアルミマットが優れているとご紹介しましたが、他にもダイソーには銀マットがあります。

名称はアルミシートとあり、厚みも銀マット程厚くはありませんが、保温効果や地面の凹凸に対して負担を軽減してくれます。

「アルミシート」
「大きめサイズ アルミシート」
サイズ:90×160cm
価格:110円(税込)

商品名が「アルミシート」と「大きめアルミシート」とあるので、別の商品のようですがサイズはどちらも同じでした。

折りたたみタイプで、レジャーやお風呂の保温などに使えます。

サイズが合わなければ、好みのサイズにカットして使用することもできますよ。

売り場はキャンプグッズコーナーやレジャー・行楽コーナーなどに置いてあります。

熱が逃げにくい保温アルミシート<折りたたみタイプ>

商品名:「熱が逃げにくい保温アルミシート 厚手」
サイズ:70×120cm
価格:110円(税込)
商品名:「熱が逃げにくい保温アルミシート」
サイズ:180×180cm
価格:330円(税込)

熱が逃げにくい保温アルミシート<ロールタイプ>

商品名:「熱が逃げにくい保温アルミシート 厚手」
サイズ:70×120cm
価格:110円(税込)
商品名:「熱が逃げにくい保温アルミシート」
サイズ:180×180cm
価格:330円(税込)

「熱が逃げにくい保温アルミシート」は季節商品のようで、常に店頭に並んでいる訳ではありません。

10月以降の冬に向けて登場するよなので、見つけたら購入しておくといいかもしれませんね。

人気なのは厚手タイプです。

厚手と書いてありますが、実際は1mm程です。

カーペット下やテントに敷いて使ってみると驚くほど保温効果があります。

こちらは、折りたたみタイプとロールタイプと両方あります。

店舗によって取り扱いが違いますので、欲しいタイプがない場合は他の店舗に行かないとダメかもしれません。

銀マットはホームセンターにも売っている?


ダイソーにはいろいろな種類の銀マットがありますが、ホームセンターにも銀マットはたくさんあります。

ホームセンターの店舗によって商品も違うので、いくつかご紹介しますね。

DCM

商品名:アルミレジャーマット フォールドL
サイズ:100×180cm
厚み:0.8cm
価格:1,408円(税込)
商品名:アルミレジャーマット極厚
サイズ:100×180cm
厚み:1.5cm
価格:2,178円(税込)

こちらは両方ともロールタイプです。

100均と比べると厚みが違います。

とくに極厚は厚みが1.5cmもあるので、クッション性が素晴らしいです。

KAINS

商品名:アルミロールマット M
サイズ:180×60cm
厚み:8mm
価格:698円(税込)
商品名:アルミロールマット LL
サイズ:180×120cm
厚み:8mm
価格:1,080円(税込)

こちらも両方ロールタイプですが、数量限定で折りたたみタイプもあるようです。

上の商品と比べると厚みはやや足りませんが、価格面ではかなりお手頃だと思いますよ。

ホームセンターにも銀マットは売っています。

100均と比べると高く感じるかもしれませんが、それでも十分お手頃だと思いますよ。

サイズも少人数用から大人数用まで幅広く、厚みもあるのでクッション性も期待できますね。

まとめ

  • ダイソーの銀マットはコスパ以上で優れている
  • ダイソーには他にもアルミシートの商品がある
  • 銀マットのタイプは使う人の好みによる
  • 銀マットはホームセンターにも売っている

キャンプや防寒対策、災害用として使える銀マット。

最近ではキャンプ専門店以外にも、ホームセンターや100均で取り扱っています。

中でも、ダイソーの銀マットはコスパ以上です。

しっかりした厚みがあり、サイズも大きいのでキャンプやレジャーにも大活躍です。

また、ダイソーのアルミシートは家の中の防寒対策として大変便利です。

床下からの冷気を遮断してくれるので、重宝する人が多いのも納得です。

銀マットは使用頻度や目的に合わせて、購入するお店を選ぶと失敗しませんよ。

これから先も、活躍する場面が多い銀マットです。

特にダイソーの銀マットはお手頃価格なので、売り切れる前に購入しておくことをおすすめしますよ。

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