ダイソーのフードプロセッサーは使いやすい?セリア・キャンドゥのフードプロセッサーと比較してみた

100均

おうち時間を楽しむようになった昨今、これを機に料理をはじめた方も多いのではないでしょうか。

これは料理初心者の方だけでなく料理をするすべての方の悩みだと思うのですが野菜を切る作業って結構大変ではないですか?

特にみじん切りや千切りは初心者の方にはゆっくり、ゆっく~り切らないと怖いですよね。

さらに切った野菜の大きさや厚みがバラバラだったり野菜たちがあちこちに飛び散って汚れたり。主婦歴7年の私もこれらの作業が苦手です。

今回は面倒な工程を楽にできるフードプロセッサーについてご紹介していきますが、メーカー品になると値段も高くなってしまい気軽に購入できないですよね。

ですが安価で試しやすい大人気の100円ショップでも取扱いがあるのでご紹介します!

ダイソーのフードプロセッサーの魅力と使いやすさ

まずは100円ショップ最大手のダイソーにあるフードプロセッサーをみていきましょう。

残念ながらダイソーには「フードプロセッサー」という商品はありませんでした。

しかし、ハンドルを引っ張ると中のカッターが回転し野菜のみじん切りができる「ハンドル野菜カッター」が販売されていました。

ハンドル野菜カッター

ハンドル野菜カッターは300円商品になりますが、大きさ約13cm×9cmとコンパクトで収納にも困らないサイズです。

一度にみじん切りできる量はたまねぎなら半分、ピーマンなら1個と一気に多くの量はできませんが家庭用には十分なサイズだと思います。

一般的なフードプロセッサーはコンセントに繋いで使用するものが多いのですが「ハンドル野菜カッター」は電池・電源不要です。

コンパクトで電源がいらないとは今人気のアウトドアでも活躍してくれそうですね!

BBQで野菜が欲しいとき、包丁いらずで準備できるのは魅力的ではないでしょか!

なによりお手入れが簡単!!

これはもう最大のメリットでしょう。

面倒な切る工程を省くことができても片づけに手間がかかってはどうしようもないです。

①ボウル、②フタ、③刃(カッター)の3つの部品なので取り外しも簡単です。

刃は3枚刃ですが先端が丸く加工されているので洗っていても指や手をケガする心配もなさそうです。

ハンドルは軽い力で引っ張れるのでお子様に「これちょっとやってほしいな~」とお手伝いをお願いするのも◎

ボウルの底に滑り止が付いているのでそばで抑えていなくても大丈夫です!

子どもってお手伝い好きですからね。

我が子も何かと「おてつだい、ない?」と言ってきたもんです。

それも小さいうちなんですけどね(泣)

おっと、すみません。

話が逸れてしまいました(汗)

刃がむき出しではないとは言え、お子様にお願いする際には必ず大人の方が付き添ってくださいね☆

野菜チョッパー

他にもダイソーには「野菜チョッパー」という同じく300円商品があります。

こちらはボウルに野菜を入れ上からプッシュするとウェーブ状の刃が回転し野菜を押し刻む構造になっています。

刃を交換すれば①太め、②中位、③細かく刻むことも可能◎。

しかし「ハンドル野菜カッター」と比較するとやや使いづらそうに思えました。

  • 野菜がウェーブ状の刃に挟まることがあるのでお手入れが少々面倒
  • 上から押す力が必要である

結果「ハンドル野菜カッター」の方が使い勝手が良さそうですね!

セリアのフードプロセッサーの魅力と使いやすさ

100円ショップ大手のセリアで取扱っているフードプロセッサーのご紹介です。

セリアは、ダイソー同様「フードプロセッサー」と明記する商品はありません。

セリアは他100円ショップと違い、100円以上の商品を取扱っていない事はご存知ですか?

やはりフードプロセッサーやダイソー「ハンドル野菜カッター」のようなパーツが多いものや高機能商品を100円で販売するのは難しいのかもしれませんね。

だからと言ってキッチン用品が無い訳ではありませんよ!

セリアには千切り、おろし、スライスが1台でできる「三徳スライサー」があります!

なんだスライサーか~と思ったあなた!

こちらを使うことによってみじん切りだってできます♪

まずは野菜を千切り、又はスライスしてからみじん切りをすることも可能です。

千切りやスライスも包丁ではなかなか難しいですからね。

楽できるところは楽しちゃいましょう!

ただし大根やニンジンなど固い野菜には使用できないので注意してくださいね。

100円ショップのスライサーってプラスチックのイメージではありませんか?

「三徳スライサー」は刃がステンレス製なので切れ味が持続するだけではなく手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。

家の近所にセリアしかないよ~って方もこちらの「三徳スライサー」をチェックしてみてくださいね☆

キャンドゥのフードプロセッサーの魅力と使いやすさ

キャンドゥにも残念ながら「フードプロセッサー」という商品はありませんでしたが「みじん切りカッター」の取扱いがありました。

こちらの商品は先述ご紹介したダイソー「ハンドル野菜カッター」と似た商品でハンドルを引っ張るだけでみじん切りができるアイテムです。

こちらも300円商品なうえ、使い方や大きさも同じです。

カラーが少し違っていてダイソー「ハンドル野菜カッター」は透明ボウルにハンドル部分がグリーンの色付きに対し、「みじん切りカッター」は透明ボウルにハンドル部分は白色と、シンプルなデザインです。

キッチンのインテリアに合わせて選ぶのも良いですね♪

ただし、ダイソー商品とキャンドゥ商品ではお手入れ方法が違うので注意して頂きたいです。

「みじん切りカッター」はフタの内部に水が入りやすいため水洗いNGです。

水が外に抜けないとみじん切りするために引っ張る紐が傷んでしまうので、フタの汚れは柔らかい布で拭き取る程度にしましょう。

ついつい水洗いしてしまいがちですが長く使うためにも使用方法&お手入れ方法の確認を忘れないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

参考になりましたでしょうか。

調理器具を揃えると種類もたくさんあってあれも、これもとなると驚く値段になりますよね。

そんな時は100円ショップに行ってみるのもアリ☆

これも100円!?と思う商品がたくさんです。

中には100円以上の商品もありますが、正規ブランドで考えるととってもお得なので試してみるのも良いですね♪

今回ご紹介したダイソー「ハンドル野菜カッター」とキャンドゥ「みじん切りカッター」について、取扱説明書には記載されていませんが、使い方のアレンジとしてお肉をミンチにすることも可能です。

例えば、鶏むね肉を買って来て「今日はミンチで使いたいなぁ」と献立の予定変更になったとき、包丁で叩くと時間がかかるし音も気になりませんか?

そんな時は、5cm角に切ったお肉をダイソー「ハンドル野菜カッター」またはキャンドゥ「みじん切りカッター」を使うと楽にミンチにすることができますよ!

スーパーで売っているミンチ状にするにはベラで混ぜる引っ張るを繰り返す必要がありますが、粗みミンチ程度であればすぐにできます。

また、離乳食作りにも最適なアイテムでもあります。

月齢によって食材の大きさが違うので与える時には注意が必要ですが手軽に作れるのは嬉しいですよね。

野菜をたくさん刻んでコトコト煮込むだけで栄養たっぷり野菜スープの完成です♪

少しでも「みじん切りが嫌だな~」、「何か良い方法ないかな~」と思っているあなた!

たまねぎのみじん切りで涙を流しているあなた!

今回ご紹介した商品を是非チェックしてみてくださいね。

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