窓枠がカビだらけ!100均に売っているものでカビをなくそう!

100均

「ある日気が付くと、窓枠がカビだらけになっていてショック!」。

上記のようなことでお困りではありませんか?

カビがはえてしまうと、掃除が大変だし、健康にも心配ですよね?

残念ながら、カビは一度はえると、完全にきれいにすることは難しいです。

そのため、カビを防ぐことがとても大切になってきます。

本記事の結論ですが、窓枠のカビは100均のアイテムである程度防ぐことができます。

100均ですぐに買うことができるものですし、むちゃくちゃ便利なので、ストック推奨のアイテムなんです!

家の中で注意するところや、具体的な対策を紹介していくので、参考にしてください。

窓がカビだらけになる原因を徹底調査!


まず最初に、窓枠がカビてしまう原因と、家の中で気をつける場所を紹介します。

窓がカビだらけになる原因!

窓がカビだらけになってしまう原因は、結露によって水分がたまることで、カビが繁殖しやすい環境を作ってしまうからです。

実は、カビの胞子は常に家の中を飛んでいます。

もちろん、吸っても問題ない程度ですが、窓が結露していると、カビの胞子が付着して急激に繁殖してしまいます。

特に、湿気の多い時期は注意です。

家の中と外の寒暖差があると、結露が起こりやすいからです。

梅雨は特に湿気が多いですよね。

エアコンを使用する時期も、結露が起きやすいため、カビだらけになる原因になります。

家の中でカビやすい窓は?

水回りに近い窓は、家の中でも特にカビの発生に気をつけたい場所です。

  1. 風呂場の窓
  2. キッチン
  3. エアコンを使用する部屋の窓
  4. トイレの窓

上記のような場所は、湿度が高くなりやすく、結露が起きやすいです。

水気の多い風呂場やキッチン周りは想像つきやすいですが、エアコンを使う部屋の窓がやっかいです。

リビングのまどであることが多いため、窓が大きく掃除が大変だからです。

トイレの窓は、案外見落としがちなので、後述する対策を参考にしてください。

窓枠までもがカビ!放置が原因?

窓枠にカビが生えてしまう原因は、放置しやすい場所だからです。

結露した水分は、窓をつたって落ちてきて、パッキン部分にたまります。

水分がたまってしまうため、自然とカビの胞子もたまりやすくなってしまいます。

パッキンは白いものが多いため、よくみると『黒い点』のようにカビがはえていることが分かります。

カビは小さく生え始めるので、あまり気がつかないことも多く、そのまま放置してしまう方が多いです。

しかし、そのまま放置しておくと、結露するたびに水気が発生してしまうので、どんどんカビが生えている場所が広がっていきます。

働いていたり、子育てが大変だと、常に窓の掃除をするなんて時間はありませんよね?

そこで、次章では掃除ではなく、100均に売っているようなアイテムを使ってすぐにできる対策を紹介します。

窓枠パッキンのカビの対処法。100均で売ってるもので解決!


窓のカビが生える原因や理由をお伝えしてきました。

前述したとおり、結露ができるたびに掃除をすることは難しいですよね。

そこで、本章では100均のアイテムを使って、1時間程度でできる対策を紹介します。

カビが生えてから大変な掃除をする手間が、少しの対策でなくなりますよ!

パッキンのカビを防ぐには防水マスキングテープがおすすめ

水分がたまりやすい窓枠のパッキン部分には、防水のマスキングテープがおすすめです!

ダイソーに売っている商品なので、次の買い物のときにすぐ買えますよ。

ダイソー『マスキングテープ(カビ防止)』

  • サイズ:15mm×7m
  • 材質:和紙、アクリル系粘着剤

見た目は、白い無地のマスキングテープのような感じです。

防カビ剤入りで作られているので、貼るだけでカビを対策できますよ。

使い方はかんたんで、窓枠のパッキン部分にひたすら貼っていくだけです。

形が気になる方は、まっすぐ貼るようにすれば、目立たないでしょう。

水気が気になる場所に貼るので、窓についた水分をよくふいてから貼るように気をつけて下さい。

白い色のため、汚れが目立ってきたら交換時期です。

窓の結露を防ぐにはプリントテープがおすすめ

水分を吸ってくれるプリントテープは、窓に貼るだけでかんたんに対策ができるためおすすめです。

ダイソー『結露吸水プリントテープ』

  • サイズ:約90㎝×5㎝
  • 枚数:2枚
  • 材質:ポリエステル80%、レーヨン20%

大きさ的に、1パックで2か所の窓の対策ができます。

使い方は、窓やサッシの水気を十分にふいてきれいにしてから、サイズを合わせてカットしたプリントパックを貼るだけです。

外から見えてしまいますが、かわいい見た目のため、あまり気にならないと思います。

窓に発生した結露は、下に落ちていって、窓枠に水がたまってしまいます。

プリントパックを貼っておけば、水分をしっかりと吸ってくれます。

プリントパックが吸った水は、そのまま放置しておいても、自然と蒸発する仕組みのようです。

貼っておくだけで、かなりの水を吸ってくれるため、有効な対策でしょう。

一部吸いきれない水や、貼っていない部分に蹴る炉が発生することもあるので、そういった部分はしっかりと水気をふいて下さい。

湿気取りは置くだけでカビ対策になる

トイレなど、狭い場所では、100均の湿気取りが役立ちます。

除湿剤が入っていて、室内の湿気をとってくれます。

置くだけで、かんたんに湿気対策ができますよ。

ダイソー『800ml湿気取り』

  • 有効期間:使用開始から3から4ヶ月程度
  • 効果:気温25度、湿度80%の場合は800mlを除湿

湿気取りは、水分を直接吸い取ることはできず、すぐに効果を実感することはできません。

しかし、普段あまり使わない場所に置くだけで、意識せずに湿気対策になります。

あまり広い場所だと、効果が薄まってしまうため注意が必要です。

カビ取りシートスポンジでカビをおとす

カビが出た場合、早めに対処しましょう。

100均は、掃除グッズが豊富にあります。

カビを落とすためのアイテムもあるため、チェックしましょう。

ダイソー『カビとりシートスポンジ』

  • 枚数:2枚

ダイソーのカビとりシートは、洗剤がいりません。

そのため、買ってきてパッケージからとりだせば、すぐに使えます。

掃除をするときは、準備したりする手間がかなり面倒なので、便利ですよね。

カビとりシートに水かぬるま湯を含ませて、カビのある部分をこすれば、カビを落とせます。

研磨粒子が入っているため、こするだけで掃除ができるんです。

あまり強く擦ると、窓枠やパッキンを傷つけてしまうこともあるため、注意しましょう。

しかし、一度カビが根を深く張ると、完全にきれいにすることは難しいです。

あくまで少しのカビを落とせるくらいだと考えたほうがいいです。

まとめ

窓枠にカビがはえて困らないように、かんたんにできる対策を紹介してきました。

本記事でお伝えした商品は、100均のダイソーで購入できます。

物を買ったり、対策したりすることは、時間を作らなければならないため、面倒ですよね?

しかし、大切な家の窓にカビがはえてからでは遅いですし、毎日忙しいのに常に水気をふき掃除することは難しいでしょう。

本記事で紹介した対策方法は2ステップで実践できます。

  1. 100均に行って、カビ防止のグッズを買う
  2. 家に帰って、1時間程度で窓にカビ対策をする

上記の時間を作るだけで、一気に掃除やカビがはえるストレスが減るため、コスパがいいです。

湿気の多い時期になる前に、心配な場合はすぐに試してみて下さい。

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