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ぶんぶんチョッパーでツンツンメレンゲの作り方!生クリームや卵白の泡立て方を紹介

食品

ぶんぶんチョッパーを活用していますか?

毎日みじん切りやミンチを作るのに重宝しているでしょうか?

しかしそれだけじゃぶんぶんチョッパーを100パーセント活用できているとは言えません。

ぶんぶんチョッパーは、高速で刃を回転させることで、簡単にみじん切りにすることができます。

この高速回転を利用できる食材があります。

それは、メレンゲ(卵白)と生クリームです。

ぶんぶんチョッパーはみじん切りだけではなく、メレンゲなどを泡立てるのにも非常に便利なのです!

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↑↑いろんな食材をあっという間にみじん切りにできる「ぶんぶんチョッパー」はこちら↑↑

 

今回は、ぶんぶんチョッパーを使って簡単にできる生クリームや卵白の泡立て方を紹介します。 

  • ぶんぶんチョッパーでツンツンメレンゲを作る方法
  • ぶんぶんチョッパーでの卵白の泡立て方
  • ぶんぶんチョッパーで簡単生クリームを泡立てる方法

今回は付属品として泡立て器があるぶんぶんチョッパーについてのお話ですのでご了承ください。

それでは早速参りましょう。

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ぶんぶんチョッパーでツンツンメレンゲを作る方法

メレンゲを作るときに使うものといえば、ハンドミキサーを思い浮かべる方が多いと思います。

でも、あれって重いし、電源がいるから面倒ですよね。

お子さんと一緒にお菓子作りをするときも、どうしても機械を触らせるのは心配です。

私も子供のとき、ハンドミキサーには触らせてもらえなかった記憶があります。

かといって泡立て器だと、数分間かき混ぜ続けなければいけません。次の日には筋肉痛が待っています。

それでいてうまく作れなかったら目も当てられません。考えるだけで嫌になりますね、

そこで、今回は子供でも簡単に使えるぶんぶんチョッパーで、速攻でメレンゲを作る方法をお教えします!

もう筋肉痛になることはないでしょう。

作り方は以下の通りです。

①砂糖をあらかじめ分量通りはかっておき、卵黄と卵白に分け、卵白は冷凍庫に5分程入れておく(表面が少し凍りかけるくらい)

②泡立て器のパーツをセットしたぶんぶんチョッパーをボウルに入れて、周りに氷を入れる

③砂糖を数回に分けて加えながらぶんぶんする(砂糖が多いと泡立ちにくい)

これだけで完成です!

ところで、メレンゲを作るときに冷やすのか、それとも温めるのかという話があります。

ざっくり説明すると、

  • 冷やすと泡立ちに時間がかかるが、しっかりしたメレンゲが作れる
  • 温めると泡立ちが早くなるが、メレンゲがダレやすい

と、どちらも一長一短です。

しかし、ぶんぶんチョッパーであれば時間がかかることを気にする必要がないので、冷やしながらやりましょう。

みじん切りと違って、30回くらい回す必要はありますが、「お菓子作りにメレンゲを作る場合は冷やす」と覚えておいてください。

ぶんぶんチョッパーを使えば、これまでうまくできなかったメレンゲ作りが嘘のように簡単になるでしょう。

ぶんぶんチョッパーでの卵白の泡立て方

お菓子ではなくお料理に使いたい場合は、冷やさなくても大丈夫です。

なぜなら、料理は加熱することがほとんどなので、泡立てる際に冷やす意味があまりないからです。

冷やさないほうが早く泡立つので、その点でも冷やさないほうがよいでしょう。 

ぶんぶんチョッパーで簡単生クリームを泡立てる方法

お次は、お菓子作りに欠かせない生クリームを泡立てる方法を解説します。

①ボウルにかき混ぜ器をセットしたぶんぶんチョッパーを入れ、周りに氷を入れて冷やす

クリームは、油脂が安定する3~6℃に冷やしておくと、泡立てやすくなります。

これは、低温だとクリームに含まれる脂肪球同士がくっつくときに、空気を抱き込みやすくなるからです。

温度はあまり気にしなくて大丈夫です。

どうしても気になる場合は氷ではなく、氷水のほうがよいかもしれません。

②クリームと砂糖を入れてぶんぶんする。

メレンゲを作るときのように砂糖を数回に分けて入れる必要はありません。

注意点としては、チョコレートを加えてチョコレートクリームを作る場合は常温で混ぜるほうがよいでしょう。

冷やしながらだとチョコレートが固まってしまい、うまく混ぜることができません。

温めながら混ぜる場合は、ぶんぶんチョッパーが熱に耐えられるかという問題もあります。

熱湯を使用しないようにしましょう。

作り方については以上になります。

ここからは、「簡単に作れるのをいいことに作りすぎた!」という方のために、生クリームの保存方法について説明します。

生クリームの保存方法

冷蔵保存

まず、お使いの生クリームが動物性クリームと植物性クリームのどちらであるか成分表示を確認してください。

一般的に、「生クリーム」と呼ばれるものは生乳だけを使用しています。

それに対し、植物性クリームは植物性油脂に乳化剤を加えて加工したものです。

「ホイップ」「フレッシュ」などの表記で売られています。

およその保存期間はそれぞれ、以下の通りです。

  • 動物性クリーム:1~2日
  • 植物性クリーム:3~4日

これは泡立て前の目安で、泡立てた場合は空気が含まれているのでより劣化しやすいです。

ファスナー付き保存袋か密閉容器に入れて、翌日には使い切ったほうがよいでしょう。

冷凍保存

「とても明日までに使い切れない」なんてこともあるでしょう。

安心してください!実は、生クリームは冷凍保存できます。

①金属製のバットにラップを敷き、泡立てたクリームを絞り出すかスプーンですくって落とす。

あとで使いやすいように小分けにします。

凍ったまま使うときはこのときに形を作るとよいでしょう。

②バットの上にラップをかけ、冷凍庫に入れる。

バットがないよという方は、ラップの上に同じように絞り出すかスプーンですくって落とし、上からふんわりラップをかけてください。

凍っているかどうか確認できるように、ラップ越しに硬さを確認できるようにしておくと楽です。

③凍ったらクリームを冷凍用保存袋か保存容器に入れかえて、冷凍庫で保存する。

こうすることで、3週間~1ヶ月くらい保存できます。

冷凍するときは以下の点に注意してください。

生クリームを冷凍する際の注意点

必ず泡立ててから冷凍する

必ず泡立てた状態で保存してください。

液状のままだと水分と油分が分離して、解凍しても泡立てることができなくなってしまいます。

泡立てる必要のない料理に使う場合は、液体のままでも大丈夫です。

その場合でも、シリコンカップなどに小分けにして、同様にラップをかけて冷凍庫に入れ、凍ってから保存容器に入れてください。

取り出しやすいようにする

冷凍のまま使いたい場合は、取り出しやすい容器に保存しましょう。

取り出すときに凍ったクリームが壊れてしまう可能性があります。

冷凍後にかき混ぜることはできない

お菓子作りのために砂糖を入れたいときや色をつけたいときは、必ず冷凍前に行ってください。

保存容器はきれいなものを

生クリームは雑菌が繁殖しやすいので、衛生面には特に注意する必要があります。

容器を熱湯で消毒するなど、可能な限り清潔なものを使いましょう。

解凍は必ず冷蔵庫で

必ず冷蔵庫で解凍しましょう。

先程書いたように、生クリームは雑菌が繁殖しやすいです。

常温での自然解凍は食中毒のおそれがあるのでやめましょう。

風味が落ちる

生クリームは解凍すると、冷凍前と比べてどうしても風味が落ちてしまいます。

しかし、冷凍することでいいこともあります。

凍ったまま食べる、温かいものに溶かすなど、冷凍ならではの楽しみ方ができるんです!

ぜひお試しください。

まとめ

今回は、ぶんぶんチョッパーを使ったメレンゲと生クリームの簡単な作り方を紹介させていただきました。

ハンドミキサーがなくて混ぜるのが面倒だった方、ぶんぶんチョッパーのかき混ぜ器がキッチン棚の奥で眠っていた方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

良きぶんぶんライフを!

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