無印アロマストーンの捨て方やお手入れ方法!口コミや分別方法を紹介

生活関連

無印のアロマストーンはSNSでバズったこともあり人気の商品ですよね。

今回はシンプルで使いやすい無印のアロマストーンのお手入れ方法や捨て方についてみていきましょう。

  • アロマオイルを使ってみたいけどディフューザーのお手入れは面倒くさそう
  • 手軽にできるものはないのかな

と考えている方にアロマストーンはおすすめです。

キャンドルのように火を使わず、ディヒューザーのように電気も使いません。

アロマストーンとエッセンシャルオイルがあればすぐにリラックスできる香りが楽しめます。

これから購入を考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

  • アロマストーンのお手入れ方法ってどうしたらいいかわからない
  • 捨てるときの分別方法はどうしたらいいの?

という疑問を簡単に解説していこうと思います。

無印アロマストーンの捨て方やお手入れ方法を試した人の口コミは?

無印のアロマストーンのお手入れ方法についての口コミですが、良い口コミがとても多いんです。

それは何故かというと、ほとんどお手入れが必要ないからです。

ディフューザーと違いこまめに洗ったり除菌をする必要がなくほこりがかぶったら、ティッシュや濡れたタオルで拭き取ります。

口コミにも、

  • ディヒューザーみたいなお手入れもいらず、ティッシュでふきとるだけ。リフレッシュできるしアロマは良き
  • 無印のアロマストーンはお手軽で本当に楽。アロマはじめてかつ面倒くさがりな私でも簡単に癒やされてる
  • ずぼらでお手入れ面倒くさがり、どんくさいからキャンドル、お香は家族からはNG…でもオイル垂らすだけなら私でも良さそう!汚れても拭き取るだけだし

などお手入れをほとんどせずに楽しんでいる方が多いようです。

しかしアロマストーンも汚れます。

エッセンシャルオイルを使うため表面がベタついてきたりします。

長く良い状態で使用するためにはしっかりとこまめにお手入れしてあげることが大切です。

また、アロマストーンの捨て方についてですが、

  • 捨て方を調べてもわからない!
  • え?この石捨てられない・・・?家に置いておくのか・・・

など捨て方を知らない方が多数いらっしゃいました。

お手入れが雑になると、アロマストーンに前の香りが染み付いていて消えず、シミやべたつきが残り使いづらくなっていきます。

その際は買い替えも検討される方も多いと思います。

無印アロマストーンがベタベタする!清潔に保つためには?

いくら無印のアロマストーンがお手入れいらずでお手軽だと言っても、使っていくうちにオイルのベタベタやシミがついてしまいます。

もちろんディヒューザーよりは簡単なのでしっかりとお手入れしてあげましょう。

無印のアロマストーンのお手入れ方法

ではどんなふうにお手入れしたら良いのか?

無印のアロマストーンは素焼きストーンのため水洗いは厳禁です。

水洗いをしてしまうと水分の揮発性がないため中にカビが生えてしまったり、シミができてしまいます。

水を使った方法は無印のアロマストーンではやってはいけません。

こまめにティッシュまたは乾いた布で拭き取ることが大切です。

ベタベタが気になる場合は無水エタノールをティッシュや布に染み込ませ拭き取ってください。

無水エタノールはドラックストアで購入できます。

また、エッセンシャルオイルは日当たりが良い場所に置いておくとシミができやすく、オイルの揮発性も高くなり香りが持続しません。

できるだけ日陰に置くようにしましょう。

無印のアロマストーンは素焼きのため粉が付着する場合もありますが、その際も軽く拭き取ってください。

手についた場合は手洗いをすれば大丈夫です。

清潔に保つためには、アロマストーンを使い終わったあとに無水エタノールを含ませた布でこまめに拭き取るのが良いお手入れの仕方になります。

アロマストーン、エッセンシャルオイルを購入するのと一緒に無水エタノールも準備すると良いでしょう。

お手入れはこれだけです。

他に大変なことはありませんので簡単にはじめられますね。

無印アロマストーンの捨て方は?ゴミの分別は?

  • 長く使ってアロマストーンの効力がなくなってきてしまった
  • 他の香りも試してみたいが香りが混ざってしまうのが嫌
  • シミができてしまい新しいものに買い替えたい

など、様々な理由で処分したいと思うことがあると思います。

エッセンシャルオイルが染み込まなくなったら、買い替え時だと思ってください。

無印のアロマストーンは素焼きストーンなので分別は不燃物になることが多いです。

私の地域では不燃物にとして分別することになっています。

各自治体のゴミの分別方法に合わせて処分することになるので、必ず確認してくださいね。

無印のアロマストーンは「石」になるため、割れたお皿やガラス類と同じように専用の袋などに入れて処分してください。

処分するのがもったいない、面倒だなという方は、家の庭などに小石と一緒に置いておくのもありかと思います。

置いておくのもちょっとなぁという方は埋めてしまうのも良いかと思います。

ただエッセンシャルオイルが染み込んでいるため、ペットなどがいる家庭では気をつけてください。

ペットにはエッセンシャルオイルがNGの場合があります。

また無印のアロマストーンはころんと可愛らしい形をしているため、そのまま玄関などにインテリアとして使うのも良いですよね。

このように、捨てる際にも分別や捨て方に難しいことや面倒なことも少ないんです。

上記に書いたように、しっかりと自治体の分別方法を調べて捨て方を守りましょう。

まとめ

お手入れ方法や捨て方について解説していきましたがいかがでしたでしょうか。

無印のアロマストーンは素焼きの石なので、水を使って洗うのは厳禁。

ベタベタしだしたらは無水エタノール。

エッセンシャルオイルが染み込まなくなったら買い替え時。

調べてもなかな見つからない捨て方については、「各自治体の分別方法で捨てる。」でした。

簡単に解説していきましたが、みなさんがリラックスできる香りを長く楽しめるようにお手伝いできたなら良いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました