プランクの消費カロリーはどれくらい?技ごとに検証してみた

トレーニング

プランクの消費カロリーですが、正しい姿勢にてプランクを行った場合、30秒で3セット行ってやっと12キロカロリーから30キロカロリーになります。

逆にウォーキングであれば、30分間歩き続ければ、90キロカロリーを消費しますがこちらも言うほど高いカロリーを運動エネルギーとして消費しているわけではありません。

なお、乗馬がかなりカロリーを消費するんですが、これはバランスを自らがとること、そしていかに自分の体感を安定させて馬から落ちないように工夫をするかが重要な問題になり、乗馬は、45分も運動を行えば、160キロカロリーも消費するのです。

ここではそんなプランクの消費カロリーが低いのになぜそれなりに痩せるかついて言及をします。

プランクの効果を消費カロリーで検証してみた

プランクの効果は、30秒、3セットであれば12キロカロリーから30キロカロリーになりカロリーで計算をした場合、それほど高いカロリーを消費していません。

プランクは、体の全体を使用するわけではなく、おなか周りの筋肉をフルに使用するため言うほど消費カロリーは高くありません。

逆に、乗馬は、馬自体が言うことを聞かない場合があるがゆえ、必死に馬の上でバランスを取ろうとするので、おなかだけではなく、足に手のほか腰回りの筋肉に背骨当たりの筋肉などフルに筋肉を使用するがゆえ通常ではありえないほどカロリーを消費するのです。

だから、昔のカウボーイの人はスリム体系の人が多くて、引退してから同じ食生活を続けているカウボーイの人は残念ながら肥満体系の人が多いのは全身の筋肉をフルに使ってないがゆえです。

プランクの場合、無理な体制をとればとるほど実は消費カロリーをアップさせることが可能ですが、問題は、無理な姿勢を取る際、バランスを崩して怪我をする恐れがあるという点です。

乗馬も同様に、落馬という結果になればあちらは骨が折れるという問題があるがゆえ、ダイエットに乗馬を取り入れるのは難しいのです。

機械式の乗馬マシーンも同様に落馬すると乗馬マシーンの背が高ければ骨折になるので、機械式の乗馬マシーンでも骨折の心配があるのはそうした理由からで、プランクで消費カロリーをアップさせるとなるとよほど無理な体勢にしない限り難しいです。

体幹に効くプランクの消費カロリーは?やり方を解説

体幹に効果的なプランクについては、脚のどちらかを上にあげてバランスをとるという方法が消費カロリーをアップさせるプランクになります。

やり方としては通常のプランクの姿勢から、片足だけをできるだけ上にあげてそのままの体制を維持するという流れが体感アップのプランクになります。

この時、片足は入替えてセットで行うのが望ましく、左足、右足と入替えて片足立ちプランクをするとよいでしょう。

体幹型は、いかにバランスの悪い状況の中で、姿勢をキープするかが重要なので、もっと言えば、脚を上げるという方法以外であれば、片手をあげて片手はプランクの姿勢をキープするという方法でも体感に聞くプランクは可能です。

体幹型のプランクは、欠点というものがありまして、通常のプランクの姿勢を維持できない人物が無理に挑戦した場合、体を大きくそらしたりするので体を壊しやすいという問題があります。

よって、通常の姿勢のプランクを十分に維持できるようになってからが本番のプランクで、通常の姿勢を30秒程度維持できないにもかかわらずに無理に片足を上げたプランクをした場合、バランスを大きく崩して顔面から倒れこんでしまう可能性があるので危険な行為になります。

ただ、危険な行為であればあるほど体はバランスを無理に捕ろうとするので体にかかる負荷は大きくなり、消費カロリーも増大しますので、通常のプランクの2倍のカロリーを消費することも夢ではないです。

腹筋に効くプランクの消費カロリーは?やり方を解説

腹筋に効果的なプランクは、通常のプランクに負荷をかけるという方法が消費カロリーを上げる方法としてあります。

自分の体に重りをつけてトレーニングをするという方法が腹筋に効果的に働き腕と足に重りをつけてカロリーアップをするという方法が良いでしょう。

この寳保は、通常のプランクを重り付きで行うという点にあり、重りが体を引っ張ることで腹筋に無理に負荷をかけようという方法です。

この方法の利点は、ウェイトリストを装着してプランクを通常通りにやればそれでよしというお手軽な方法である点です。

反面に、通常のプランクの姿勢すら維持できない場合、重りの方に気を取られてしまい、

  • バランスを崩してしまう
  • バランスを崩した際、重りが体の加速を促してしまう
  • 転んだ際、通常よりも加速して転んでしまう

というデメリットがあります。

しかし、重りの量を調整してバランスを取りやすい程度の重りを身に着けて姿勢の強化に注力するなどをすれば、問題点は払しょくされるのでやり方次第では、通常のプランクの1.5倍から、2倍3倍と負荷をかければ負荷をかけた分、消費カロリーが増えるという戦法で、腹筋にかなり負荷をかけることができるでしょう。

ただ、腹筋が不可に耐えきれなくなると体が悲鳴を上げるだけになるので、腹筋に効果的なプランクは、必ず、通常のプランクを30秒間維持できてかつ、何セットもできるようになってから行うのが望ましい腹筋に効果的なプランクになるでしょう。

まとめ

プランクについては、腹筋を鍛える方法としては望ましい方法ですが、消費カロリーで言うと大したことありません。

消費カロリーが多い運動であれば、乗馬がかなり多いカロリーの消費量で、カウボーイのように牛を全力で一日中追い回すというのであれば6000キロカロリーものエネルギーを一日で消費してしまうのです。

だから、カウボーイの食事は、一食2000から3000キロカロリーになり、それを3食食べても足りない可能性があるのです。

ですが、乗馬はまず無理なダイエット法なので、プランクの通常動作に負荷をかけてバランスをあえて崩しながらバランスをとるという矛盾するようなトレーニング法を行い、カロリーの消費量を増やすとよいでしょう。

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