ダイソーのメランジが入手困難!?代用の毛糸の評判は?

100均

ダイソーの手芸コーナーで大人気なのが「メランジ」ですよね。

これは、アクリル100%の毛糸のことです。

春夏と秋冬で新色が展開されるのですが、店頭に並ぶとあっという間に売り切れしてしますのです。

毎回Twitterやインスタグラムで話題にもなります。

何とかGETしたいと奮闘する人も多いようですが、なかなか手に入らないようです。

実際、ダイソー側ではシーズン内の追加生産はしないようで、入荷予定もないとHPで回答しています。

そこで今回は、メランジの代用となるアクリル100%の毛糸や国産と輸入毛糸の違いについて、ご紹介したいと思います。

実際にダイソーのメランジを使ったセーターの編み方も解説しますよ。

ダイソーのメランジに興味がある人、入手できなくて困っている人におすすめです。

ダイソーメランジが見つからない!入荷はしないの?

ダイソーのメランジが見つからず、何件もはしごした人は多いのではないしょうか?

大人気のメランジは、店頭に並ぶと同時に売り切れてしまいます。

人気の理由は「手入れがしやすい」「肌触りがいい」「大容量でお得」などさまざまです。

店頭にない場合、入荷予定や在庫を確認しますよね?

しかし、ダイソー側ではシーズン内の追加生産はしないようです。

倉庫の在庫がなくなれば、取り寄せも不可となるため購入できないのです。

他の店舗を回って見つけるか、フリマサイトなどに出品されているものを買うしかないようです。

実際、ダイソーの公式HPでも「今後の入荷予定はございません。」と回答しているので本当みたいです。

ダイソーメランジを手に入れるには?

なかなか購入できないダイソーのメランジですが、入荷時期を把握していれば買うことができそうですよね。

春夏と秋冬で展開される新色は、いつ頃店頭に並ぶのか調べてみました。

  • 春夏は2月中旬頃から
  • 秋冬は8月中旬頃から

正式な発表はされておらず、Twitterなどで購入した人の投稿を見ていると、だいたいこのくらいの時期に店頭に並ぶようです。

春夏や秋冬とありますが、実際はそのシーズンに入る前に並ぶようです。

洋服などと同じですね。

また、ダイソーの大型店舗だとメランジのコーナーを広くとっていることもあります。

店舗の規模によって入荷数に違いがあるかもしれないので、大型店舗に買いに行く方が確実かもしれません。

ダイソーの手芸コーナーは種類も豊富で、編み物を始めてみようという気になります。

ダイソーのメランジは毎回新色が展開されるので、ぜひGETして編み物に挑戦してみたいですね。

ダイソーメランジが手に入らない場合の代用毛糸

ダイソーのメランジが手に入らない場合、代わりの毛糸は何があるのかと気になりますよね。

そこで、ダイソーメランジと同じアクリル100%の毛糸をご紹介します。

エブリデイ

こちらは内藤商事株式会社が取り扱っているアクリル100%の毛糸です。

◆品質:アクリル(アンチピリング)100%
◆1玉100g巻/約250m
◆全23色
◆太さ:並太
◆本体価格:726円(税込)
◆トルコ製

アクリル100%とは思えない柔らかい肌触りと光沢の毛糸です。

アンチピリングという加工を施すことで、毛玉ができにくくなっています。

色数も豊富で、ベビー用品から大人用まで幅広く使えますよ。

糸の種類も「並太」「段染め糸」「ツイード調の糸」「極太糸」と4種類あります。

100均のメランジと比べると高く感じるかもしれませんが、その分容量も増えています。

また、色数も多く、糸の太さも種類があるので用途によって使い分けできるのは嬉しいでよね。

アクリル毛糸とは?

アクリル毛糸は、柔らかくシワになりにくい特徴があります。

洗濯機で洗えて、縮んだり型崩れしたりしません。

発色が良いので、たくさんの色が展開されていますよ。

1玉100円~300円くらいが多いので、お手頃で人気の毛糸です。

セーターやたわし・小物と大きい物から小さい物までいろいろと使えます。

国産と輸入糸の違いは?

アクリル毛糸といっても、実は国産と輸入糸とでは肌触りや使用できるものに違いがあります。

糸の製造方法は2つあり「湿式」と「乾式」にわかれます。

国産のアクリル毛糸はほとんどが湿式で、主にたわしや掃除用品に向いています。

アクリルたわしを作る際は、国産のアクリル毛糸を使った方がいいという訳ですね。

逆に輸入毛糸は乾式が主流で、柔らかい肌触りが特徴です。

そのため、セーターなどの洋服にも使えます。

湿式か乾式かの見分け方ですが、実はラベルなどには表記されていないのです。

そのため、実際に触って判断するしかないようです。

湿式だと、少しキシキシした感じがして、乾式だと柔らかい感じがします。

ダイソーのメランジはラベルにトルコ製と表示されています。

トルコ製の毛糸は柔らかくウールに近い感触です。

そのため、ウェア作りにも適していますよ。

2021年の春夏新色では名前が「メランジテイスト」となっています。

成分もアクリル80%、ポリエステル20%となりました。

毛糸もトルコ製から中国製に変わっていますが、柔らかい毛糸でしたよ。

新色もウェア作りや小物作りにも適しているので安心してくださいね。

ダイソーメランジ毛糸でセーターを編んでみた

ここでは、ダイソーのメランジを使ったセーターの編み方をご紹介します。

セーターの編み方は、パーツの構成や組み立て方を覚えればいろいろなデザインにも挑戦できますよ。

セーター編みに必要なもの

  • 編み棒
  • 型紙・ゲージ・定規
  • とじ針や目数リングなどの小物
  • 編み図

編み棒は2本以上必要です。

また、ダイソーのメランジは10号~13号の棒針を推奨しています。

定規も編んだ寸法を測るのに使いますよ。

セーターは編み図を元に編んでいきます。

スリー配布のものや本に付いているもの、自分で作ってもOKです。

編み図と違う糸で編むとサイズがだいぶ変わってきます。

同じ糸が、もしくは1玉の重さと糸の長さの比率が同じ糸だと似たサイズに仕上がりますよ。

セーターの編み方

ここでは棒編みの仕方を説明していきます。

  1. サイズを測る
  2. ゲージを取る
  3. 編み図を用意する
  4. パーツを編む
  5. 仕上げをする

まずはサイズを測ります。

最低限、肩幅・着丈・袖丈は測ってください。

次にゲージを取ります。

ゲージとは、10cmの四角の中に何目何段入るかを数えるために必要です。

このゲージの数を元にして、体にフィットするセーターを編んでいきます。

ダイソーのメランジはラベルにゲージが記載されています。

「ゲージ 〇目〇段(10cm平方)メリヤス編み」と書いてあるので参考にしながら、実際に使う糸と編棒で試し編みをしてくださいね。

パーツを編む際は、後ろ身頃・前身頃・袖と順に編んでから、とじ合わせていきます。

前身頃は、とじ合わせた時にズレないよう、後ろ身頃と段数をそろえることがポイントですよ。

各パーツが編みあがったら、とじ合わせて、糸はしの始末をすれば完成です。

セーターは約10玉(600g)で編めます。

1着およそ1,100円と考えると、かなりお得ですよね。

セーターの編み方は無料の動画もたくさんあります。

本や動画を見ながら、ダイソーメランジでセーターを編んでみてくださいね。

まとめ

  • ダイソーのメランジは再入荷はしない
  • 新色の発売時期を把握していると購入しやすい
  • ダイソーメランジの代用糸はエブリデイがおすすめ
  • アクリル毛糸は国産と輸入毛糸で違いがある
  • ダイソーメラジンでもセーターは編める

人気でなかなか入手できないダイソーのメランジですが、再入荷は期待できないので、お店を回るか、次の新色を待つしかありません。

確実にGETできるよう、入荷時期や定期的に店舗を確認するといいですよ。

また、代用糸として他のアクリル毛糸もたくさんあります。

いろいろ試すのも楽しいですよ。

セーターやマフラーなど編み物は慣れないと少し大変です。

でも、今は無料動画もあるので、気軽に挑戦できます。

ダイソーのメランジは丈夫でお手頃価格なので、編み物初心者にはピッタリです。

ぜひGETして、いろいろな作品を編んでみましょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました