かすみ草を素敵に長持ちさせる方法!ドライフラワーや花束などを楽しむコツ紹介します

生活関連

お家時間が増え、お部屋を快適に過ごせる工夫をしているかと思います。

パァーっと明るくなるように、リビングや玄関に1本でもお花があると華やぎます。

その中でも名脇役として、どんなお花にも合わせてくれる「かすみ草」。

小さな白い花がたくさんあり、何本もの細い茎の緑とのコントラストもバッチリです。

脇役にしておくにはもったいない。

かすみ草をメインに飾ってみてはいかがでしょうか?

どうせなら、花持ちするかすみ草を、少しでも長く楽しみたいですよね。

そんな可憐なかすみ草を素敵に長持ちさせる方法と切り花からドライフラワーへ楽しむ方法をお伝えしたいと思います。

かすみ草の花束を長持ちさせたい!切り花を大事にするポイントは?

あなたは花束をプレゼントしたことや、プレゼントされたことはありますか?

もらっても、あげてもうれしい気持ちになります。

もらった側だと、うれしくてもらったそのままにしてとっておきたいと思いますよね~。

かすみ草を花束にしたときに長持ちさせる方法をお伝えします。

かすみ草を花束にしたときに長持ちさせる方法

かすみ草は花束にするときには、だいたいお花屋さんでお願いすることが多いでしょう。

お花屋さんが気をつけているのは、花束にする前の下処理です。

あなたがかすみ草を花束に使おうと思っているなら、まず、かすみ草の葉っぱの下処理をしてくださいね。

かすみ草は花より葉っぱが先に枯れてきます。

葉っぱが枯れてると、どことなく汚く見えてしまったり、花束にも生き生きした感じがなくなっちゃいますね。

では、どの葉っぱを処理するのかと言いますと、かすみ草には大きい葉っぱと、小さい葉っぱが茎の節々についています。

その葉っぱの大きい方をとってください。

節についていることから、折ってしまうことがあるのですが、葉っぱの取り除き方は、無理に力を入れないように下に引く感じで取り除いてください。

この処理だけで、格段にかすみ草が生き生きとしてきます。

他のお花と合わせるときにも、控えめながら際立ちます。

この処理は、お花の水切りをする前がいいですね。

次にご紹介する花瓶で長持ちさせる方法にも使えます。

かすみ草を花瓶で楽しむ!美しさを長持ちさせる工夫とは?

では、花瓶で楽しみたいときにはどうでしょうか。

花束のときと同じに葉っぱの下処理はした方がいいですね。

加えて、花瓶の水替えをしてあげましょう。

当たり前のことと思うかもしれませんが、当たり前が大事だったりします。

できれば、毎日かえてあげてください。

水替えのとき、一緒に花や葉っぱの剪定をしましょう。

剪定といっても、弱ってきた花や葉っぱを手で摘むだけです。

また、つぼみもあまり多すぎると、お花自体の養分がつぼみにいってしまうので、これも調整したほうが長持ちするポイントです。

葉っぱは光合成を行うのにある程度は必要です。

多すぎると葉っぱから水分が出ていってしまいます。

調整がむずかしいところですね。

あまりむずかしく考えずに、弱っている葉っぱを摘めればOKと思っていたほうが気負いなく、お花を楽しむことができると思います。

それをやらなかったからと言って、かすみ草はすぐに枯れてしまうお花ではありません。

むしろ、可憐であま~い見た目とはうらはらに、もともと1週間~3週間くらいはキレイに咲いている芯のある強いお花なのです。

少し元気がなくなってきたな・・・と思ったら再度、水切りをしてみてください。

水の中で、よく切れるカッターで茎を斜めに切ってあげることでまた生き生きとした元気を取り戻します。

それでもまだ元気がないようでしたら湯揚げをしてみてください。

沸騰したお湯に茎を1~2分ほどつけておきます。

湯気がお花や葉っぱにかからないように気をつけてくださいね。

あと、やけどにも気をつけてくださいね。

かすみ草は多少、水替えを忘れても持ち前の強さで可憐に咲いています。

この持ち前の強さに手をかけてあげることで、より一層、美しく長く咲いていられるようになります。

実はかすみ草って優秀なお花なんですよ~。

かすみ草のドライフラワーを長持ちさせるポイントは?

かすみ草を花束や花瓶で楽しんだあとはドライフラワーとして楽しむのもひとつですよね~。

ドライフラワーってむずかしそう・・・と思っているあなた。

かすみ草のドライフラワーは、他のお花に比べて失敗が少ないです。

かすみ草のドライフラワーの作り方は、つるす方法や花瓶に挿したまま乾燥させる方法など簡単なものが多いので作りやすいです。

ドライフラワーにするときの過程も楽しめるのは魅力です。

また、かすみ草はドライフラワーにしてもまるで生花のときと変わらないようなところもおすすめのひとつです。

ドライフラワーにしたあとでも、いろんな楽しみ方があります。

最近だと、ハーバリウムで楽しむ場合が多いのでしょうか。

わたしは個人的には他の緑と合わせたり、リースにしたりですが、巣ごもり時間にはハーバリウムが癒やしなのかもしれませんね。

ドライフラワーにしたからとずっと楽しめるわけではなく、やっぱり、どのお花にもひとつひとつに限りがあります。

そこは、長く楽しむために気をつけたらいいことを紹介しますね。

まずは、ドライフラワーという名前の通りドライなのでよく乾燥させることが大事です。

乾燥しきっていないと、すぐにカビが生える原因になりかねません。

かすみ草は、ドライフラワーと生花との区別がつきにくいですよね。

かすみ草は、もともとの水分が少ないお花なので、よほどの多湿でなければつるした場合で2週間ほどで完全にドライになります。

ドライフラワーになったあとの多湿も避けたほうがいいです。

これも、カビの発生や虫がつく原因です。

直射日光に当てるのもよくないですね。

ドライフラワーの色は少しずつ褪せていくと思いますが、直射日光でそのスピードを速めてしまいます。

見るからに褪せていては、かわいそうですよね。

あとは、飾っている状況でほこりがついてしまった場合は、気づいたときにきちんとほこりを取ってあげてください。

これも見た目が悪いだけでなく、カビのエサになってしまいます。

そういった面を考えると、ハーバリウムは瓶の中に入れておくのでドライフラワーを飾る際には、適した方法なのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

生花からドライフラワーまで、かすみ草は長い期間楽しめるお花でしたね。

手をかけてあげれば、より長持ちさせることもわかっていただけたかと思います。

かすみ草、アレンジも効くし、どんなシーンでも活躍するので人気なお花なんですよね。

わたしも昔から大好きなお花です。

先日、買ったかすみ草を元気に花瓶で生けています。

そのあとは、ドライフラワーで楽しむ予定です。

初ハーバリウムに挑戦してみようかと意気込んでいるところです。

かすみ草だけでも存在感があり、見るたび癒やされています。

他のお花と一緒のときは控えめに、単体のときは華やかにと変幻自在なかすみ草に魅了されますね。

お家時間が増えた今、少しでもあなたの心がホッとできる暮らしをしてみてほしいなと思います。

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